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      2008/06/09 (Mon) 限界
      2008/06/09 (Mon) 翌日
      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

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先日、Noahの手術で相談に乗ってもらったMさんから「日本人獣医さんが上海で開業する」と教えてもらった。
今まで上海には日本人獣医さんがいなかったので、これはとても嬉しいニュース。
今日は、その獣医さんのお話が聞けるということで、上海のペットサークルのオフ会に初めて参加。
私と同じような理由からなのか、50人くらい集まっていた。

ランチをしながら、獣医さんの自己紹介&病院紹介と質疑応答の後は、皆各々獣医さんに相談していた。
私も、先生が一人になったのを狙って、Noahの術後の症状について聞いてみた。 詳しい話は長くなるので割愛。
とりあえず結論としては、今Noahのお腹にある穴は予想通り手術時の縫合が粗かったためらしい。この先生の見解でも、この穴を塞ぐのは早い方が良いが避妊手術を控えているのならば、その時でも大丈夫だろうということだった。
ただ、Noahのお腹のしこりについては、この先生も「そんな事例は聞いたことがない」と信じられない様子で、「一度診ないことには・・・」とのこと。私も一度診てもらおうとは思っている。 掛かる医療費がが気になるトコロだけど・・・

初めてのオフ会だったので不安もあったけど「ペットを飼っている」という共通点からなのか、気さくな雰囲気で気軽におしゃべりが出来て、とっても楽しかったし、知らなかった情報もたくさん知ることが出来た。

誘ってくれたMさん、Noahを覚えてくださっていたHさん、ありがとうございました♪
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Noahがさっき対面したトラ猫ちゃんは、ココから上海市街を挟んで正反対の所(かなり遠い)から保護されて来たらしい。
ドイツ人とフランス人の2人がボランティアで野良猫を保護して、去勢・避妊手術や病気を治したりしているんだそう。

丁度、診察を終えて帰ろうとしたら、その人達が更に4匹の野良猫達を連れて来た所だった。
皆ケージに入って少し興奮気味の様子。ケージはすっぽりと袋で覆われていたから、中の猫ちゃん達は見られなかったけれど、さっきのトラ猫ちゃんも一緒に診察らしい。

Noahを飼ったことがきっかけで、日本にも個人・団体に関わらず、たくさんの人がボランティアで野良猫を保護していることを知った。
この中国でも同じように活動している人がいるんだと嬉しく思う反面、猫を食べたり、"猫は良くない"という国で、他の国の人が猫を助けている…。
何だか複雑な気持ちだった。



→にある【Street Cat's】も個人でボランティア活動されていらっしゃる方のサイトです。
野良猫の現実を写真と共に訴えていらっしゃいます。
美しく切ない写真が心に焼きつきます。


お昼に「大丈夫。」なんて書いたけど、ホントは不安で不安で仕方がない。

Noahのお腹のしこりが昨日より硬く大きくなっている気がして、反対側の背中にもしこりのようなものがあるような気がするし、日中寝ているのはいつものことだけど、やっぱり元気が無い気がする。眠り方も何となく辛そうな…。
彼に電話で相談したら「気になるならスグに行った方が良いょ」と言われ、午後からの工事を断って急いで病院へ。

電話してから行けば良かったんだけど、外国人の先生はお休みで、中国人2人の先生に診てもらうことに。
でも結局、ただNoahを弄繰り回すだけで、「今日餌を食べたんだったら手術は出来ない」(手術してなんて言ってないのに…)と言われ、明日Noahに餌も水もあげない状態でもう一度来るように言われて終了。
もし明日までNoahの体がもたなかったら…?
でもこの先生達は、今日他の方法で治療する気は全くない様子。
私の考えが足らなかったばかりに、Noahにストレスを溜めて、疲れさせただけになってしまった。

本当に明日手術をするのだろうか…Noahは大丈夫なんだろうか…。


夜、近くに住んでいるお義姉さんが小学生の子供達を連れて家に遊びに来た。

義姉宅では動物を飼ったことがないのと中国のペット事情を考えると、子供達は猫を触ったことが無いかもしれない。
子供だから仕方がないとはいえ、バタバタとNoahを追い回す 追い回す。ただでさえ最近は人見知りなのに、すっかり怯えてしまったNoah・・・。
下の子はまだ小さいせいか、Noahをビックリさせたり、無理やり抱こうとしたり・・・。まぁ~あんまり神経質になるのも大人気ないかな~と、できるだけ見守ることに。
ここで子供達からNoahを取り上げる事は簡単だけど、この子達にもNoahを好きになって欲しいし、Noahも馴れてくれると嬉しい。
Noahを時々抱き上げてなだめながら、子供達にも「優しく触ってね」と教える。

丁度いい機会なので、一般的な中国の猫への認識をお義姉さんに聞いてみた。
Noahを飼ってから今までの中国人のNoahに対する態度やお義母さんが猫を飼うことをあんなに反対するのは、何か迷信や猫に対してトクベツな(悪い)考え方があるんじゃないかと思ったからだ。
彼に何度か聞いたけど、彼は知らないらしい
お義姉さんが言うには『犬を飼うとその家はお金持ちになる 猫を飼うとその家は貧乏になる』と一般的に言われているらしい。

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【余談】
私が単に感じたことだけど、中国人は本当にお金が好きだ。
初対面だろうが「給料はいくらだ」とか「アンタの家はいくらだ」とか、「それはいくらで買った」とか、お金の話ばかりする人が多い。
中国でよく使われる新年の挨拶に『恭喜発財』という言葉があり、「儲かりますように」との意味。
他にも別の会社でたった数百元(数千円)お給料が多くもらえるからと、散々お世話になった会社を突然辞めて転職する人も少なくない。
その為「犬を飼うと儲かるけど猫を飼うと貧乏になる」なんて迷信で猫を毛嫌いする人がいることも頷ける。
こんなにカワイイのに・・・




20051119121414.jpg  ( ~-ω-~)zzz~ ナンか人間みたいな寝相・・・
20051119121808.jpg  (。-ω-)zzz. . . (‥ )ン?
20051119122116.jpg  (。゜ω゜) ハッ!

先日、彼が台湾のお義母さんにNoahのコトを電話で報告してくれた。
次の旧正月には帰れない(旧正月に家族が揃うのが当たり前なので基本的に許されない)こともあって、ある程度の反対は予想していたのだけど・・・。

彼が「猫を飼った」と言った途端、凄い剣幕で怒り出したらしい・・・。
お義母さんは「猫は汚い!病気が移る!」の一点張りで、「旧正月は帰れない」どころか、Noahを飼うことすら許してもらえないようだ。
日本の私の家族だったら(放任主義なので、まず反対されないけれど)「私達夫婦で飼っているんだから関係無いでしょ!」と一言で済むのだけれど、家族を大切にする中華系の彼の場合、そうはいかない。

その後も何度も電話をしているけれど、義両親はどうしても許してくれないようだ・・・。猫はキレイ好きな動物だと説明してもお義母さんは全く聞く耳を持ってくれない
中国も野良猫を飼うことに偏見を持っている人が多いけれど、やっぱり台湾(の田舎)もそうなんだろうか。そこまで猫を毛嫌いする理由が分からない・・・。

Noahを拾ってから、毎日何時間も掛けて猫の飼い方や病気・感染についてなど、調べられるだけ調べたつもり。もし私達に子供が出来た時のことも考えている。「可愛いから」って理由だけで簡単に飼ったわけじゃないのに・・・。



正直、ペットを飼う・飼わないは私達夫婦の問題だから口を出して欲しくないと思う私は性格が悪いんだろうか・・・。

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こんなに可愛いのに・・・

                   
    
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