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      2008/06/12 (Thu) 回復?
      2008/06/09 (Mon) 限界
      2008/06/09 (Mon) 翌日
      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

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Noahと一緒に暮らし始めて1ヶ月の記念にブログランキングに参加してみました。
今日で丁度1週間。
応援してくださっている皆様のお陰で猫ランキングでは2桁に。ランキングは2つのカテゴリに登録したけれど、やっぱり1つに絞った方がいいのかな・・・。
ただNoahの成長記録(自分の覚書)と日々のことを淡々と綴っているだけなのに、応援して頂けて本当に嬉しいです。こういうのってホントに励みになります!

謝々(人-)(-人)謝々


ほらっ! Noahからもお礼を言いなさい。

どうも  皆しゃま どうも…
ありがとぉ~ o(_ _*)o  ありがとにゃ~≦(∩ェ∩)≧ ニャンニャン 深々 o(_ _*)o

コメントも気軽に残してくださいね♪

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・・・って全然関係ナイですがw

中国のネットは凄く遅いせいか、いろんなサイトを試してみたのですが、アップローダーで動画をUPすることが出来ず、ようやくUPできるサイトを見付けましたw

生Noah(動画)
【お腹が… -1-】
【お腹が… -2-】
※ ■をクリックしてから▶をクリック
へっぽこデジカメの為、音声がない上、コチラの回線が遅いせいか画質が悪いかも・・・(ノ´∀`;)




Noahの病気に加え、困ったコトが…。

今月の11日から、私の親友夫婦が上海に旅行に来る。結婚して2年ちょっと、初めてのことだ。(まだ実家の親すら来ていない)
親友はいろいろ事情を抱えているので、上海に来るのはこの旅行が最初で最後になるだろうし、これは夏前から決まっていたコトで、せっかくだから…とパックツアーではなく、航空券とホテルのみの終日フリーの旅行で、全日程私が観光案内する予定。
Noahの病気が分かる前、わざわざ国際電話をくれて親友もご主人のSさんも凄く楽しみにしている。
私も初めての上海を満喫して欲しい。

困った事とはNoahの世話…
今は一度にたくさんのご飯を食べさせられないために、1日7-8回くらい(多い時は10回くらい)の頻度でご飯をあげなければならない。
Noahはいくら元気だといっても、危険な状態であることに変わりは無く、急変することも考えられる。
そして今まで2時間以上Noahを1人にしたことがないので、Noahをずっと1人にしておくのも凄く不安…。

上海のペットホテルはとても信用できないし、ウチは日本人の住むエリアから遠く離れているので、友達に預ける事も時間的に難しい。(近くに住むお義姉さんにはとても預けられないし…)
それに猫は環境が変わる事に凄くストレスを感じるそうなので、元気ならまだしも、今のNoahにはそういう負担を掛けたくない。だからといって、ウチにご飯をあげに来てくれなんて頼めない。

かと言って、あんなに楽しみにしてくれていて、わざわざ私と過ごす時間を増やすために、高い全日程フリーパックにしてくれたのに(パックツアーだったらいくらでも安いのがあった)、私以外のアテンドや観光時間を減らす事は出来るはずもなく…。

それと、もし急変して手術と旅行がタイミング悪く重なってしまったら…?
これについては今悩んだってどうしようもないけど

唯一、希望が持てるのはS先生。
彼にさえあまり懐かないNoahなのに(苦笑)、S先生が本当に猫好きだとNoahも分かるのか、病院でもS先生に抱かれると安心した顔付きになる。以前、Noahを30分ほど預けたら、凄く懐いていた
S先生なら獣医だし、安心してNoahを預けられる。モチロンお金も払うつもり。
今度病院に行った時に相談してみようと思う。
NoahがS先生の方が気に入って、私は忘れられちゃったりして…Σ(; ̄□ ̄A

上海に住んでいると言うのに、日々の生活でイッパイイッパイで観光らしいことをした事がほとんど無いので、ホントは下見にも行きたいんだけど…。
中国では有り得ないコトが続出するので、これをしていないとかなりヤバイ…
もしトラブッても、謝るしかないかな・・・(ノ´∀`;)



( ̄∀ ̄*) ウヒッ
タマにはこんな顔も… 壁|m`)ムフッ


夜10時 1.4kg 少し軽くなったような・・・?


今日は昨日と打って変わって大人しいNoah。私の心配事が分かるのかな…なんて。
今日は寝てばかりいたから、ご飯はいつもの半分くらいしか食べられなかった。
起きてる時は、食欲はあるし遊んだりもするし、特に辛そうな感じはしないんだけど。

・・・でも。
やっぱりしこりが大きく硬くなっている気がする。
今日、お昼寝や一緒に寝ていて気付いたんだけど、ずっと左側を上にして寝ている。どんな時も。
気になったので今までの寝ていた写真を調べてみたら、数日前までは右側を上にしている写真がほとんど。

今日撮った写真 クリックすると拡大します
クリックしてご覧下さい  クリックしてご覧下さい
クリックしてご覧下さい  明らかに膨らんでいる・・・

やはり明日病院に行った方が良いのかな…。
でもまた同じコトを言われたら?
S先生は信頼しているけれど、もしかしたら先生の見込み違いや勘違いってこともある。
他の病院にも診てもらった方がいいのだろうか…。
ネットで調べた"良い病院"は、どれも街中だったり、外国人(日本人)エリアだったり・・・ウチからは結構遠い。それに高そう…緊急で数千元(3万円以上)との話も

ちゃんと詳しい話を聞きたいけれど、今週は彼が忙しく土曜日も出勤の予定。
明日のNoahの様子をみて、判断しよう。



Noahも眠って、私もようやく少し落ち着いたので書きます。

病院に行って来ました。
S先生曰く、しこりはほんの少しだけどまた小さくなっているとのこと。
明日はS先生が不在なので、明後日の日曜日9時半に手術が決まりました。
最悪の場合は、Noahはそのまま永い眠りにつきます。

先日の一件で覚悟をしていたつもりでも、S先生とアシスタントの女の子とのやりとりや直接S先生から話を聞いて、愕然としました。涙が止まらず、英語も中国語も出てきません。
込み入った話は私の語学力では心もとないため、彼に電話したものの、頭の中がぐちゃぐちゃで言葉にならず、日本語さえ上手く話せない。
S先生や他のスタッフ達も温かい目で根気よく私が落ち着くのを待ってくれていた。

以下はS先生のお話
お腹を開いてみないと、膿なのか、腫瘍(癌)なのか、分からない。
癌だった場合、あまりにしこりが大き過ぎるため(※)、全身に転移していると思われる。
その場合、Noahをそのまま眠らせる。
もし癌だとすれば、しこりを切除しても、そのまま切除せずにまたお腹を縫って手術を止めても、Noahはこれから死ぬまでずっと痛み苦しみ続けることになる。
それよりも麻酔が効いたまま永い眠りにつく方がNoahにとって幸せだ。
現時点では、しこりの正体が何かが特定できないため、成功率は50%とも5%とも言えない。
だからと言って、このまま放っておく事はNoahにとっても辛く、かなり危険である。
※ 小さくなったものの直径5cmくらい。Noahの小さなお腹にこんなに大きなしこりがある


まだたった数ヶ月しか生きていないのに。
まだこれからなのに。
こんなに元気なのに…。
まさか明後日以降、Noahと一緒に生きられないかもしれないなんて…。

…少しは落ち着いたと思ったけど、やっぱり自分の気持ちが上手く言葉に出来ません。



帰りのタクシーでまた嫌な事を言われた。今はそんなこと聞きたくないのに…。「犬も好きだけど、猫も好きなの。この子は本当に可愛いの。」というのが精一杯で、涙が溢れ出た。
放っておいて欲しいのに。黙っていて欲しいのに。聞きたくない、そんな言葉。いつもの帰り道が凄く長く感じられて、Noahを抱きながら涙が止まらなかった。運転手に「何で泣いているんだ」と聞かれて、説明するとようやく運転手は黙った。
今は中国人に会いたくない。話をしたくない。お願いだからNoahを否定しないで。この子は全然「不好」じゃないょ…。お願い。静かにして。放っておいて。Noahとの時間を否定しないで。




今日は別の病院に行って来ました。

とりあえず、私が思う自分の出来る限りは全てやりました。
明日は前向きな気持ちで手術に臨めそうです。

この2日間ほとんど眠れず、丸2日何も食べていなかったので、明日に備えて先に寝ているNoahと一緒に少し休みます。

夜にでも細かい内容をご報告します。

レスを返す余裕がなくてすみません…。
たくさんの方にご心配頂いて本当に心強く嬉しく思います。
いろんなアドバイスを下さった方、コメントを入れて下さった方…本当にありがとうございました!


昨日はあまりにも気が動転してしまって、たくさんの方にご心配をお掛けしてしまい、すみませんでした。

昨日あれから以前お友達に紹介してもらった猫を飼っている日本人の方に電話で相談しました。
突然の電話にも拘らず、たくさんのアドバイスや情報を教えてくださって、勇気付けてくださいました。その方も日本で罹りつけの病院へ聞いてくださるとのこと。

今日は彼が休日出勤だったのですが、無理を言って午前中休んでもらいました。やはり言葉の違いは大きいです。

朝イチで以前実家の犬達がお世話になっていた動物病院へ電話しました。罹っている年数こそ20年くらいですが、後半は私は離れて暮らしていたのと、ウチの子達が他界して1年以上経つので、院長先生が覚えていらっしゃるかどうか…。
院長のA先生に中国のペット医療・ペット文化が遅れていることも踏まえ現在の事情を詳しく説明し、A先生の見解を聞きました。もちろん、直接診てもらったわけではないので、あくまでもA先生のお考えです。

・悪性腫瘍という可能性は考えにくい
  快便快食・体重が増えているコト(Noahの健康状態がかなり良好であること)、生後数ヶ月の仔猫に癌が出来ることはほとんど無いコト…etc 癌である症状に全く当てはまらない
・参考資料が少なすぎるのにイキナリ手術はかなり手荒い
  検査等ほとんどしていない
・安楽死は飼い主の判断であり、まだ迷っているのであれば、決断すべきではない
  国によってどうしても考え方が違うので、だからこそ"自分"を持ち、主張することが大切。
・何かの臓器が悪いということも考えにくい
  あるとすれば脾臓くらい

A先生だったら、まず調べられる限りの検査をし、試験的開腹(少しだけお腹を開いて処置できる場合は処置を、ダメだと判断した場合はそのまま閉じて再度飼い主と相談)をするだろうとのことでした。
超音波について聞いたところ、日本では開業医レベルでも超音波を持っている所も多いが、中国ではそれは無理だろう(ペット医療先進国のアメリカでさえ、開業医レベルでは少ない)。そして日本の診察基準を中国に当てはめることにはかなり無理があるため、大切なことは自分の考え・意志をしっかり持って、中国で出来る範囲内での方法を考えるべき…とのことでした。
セカンドオピニオンについても的確なアドバイスを頂きました。
土曜の診察時間スグの忙しい時間を30分以上も割いて親身になってくださいました。有難い限りです。

その後、ネットで良いと評判の病院に電話して、病院へ。
行ってみるとビックリするくらい小さな病院で、パッと見にはペットグッズショップのよう…。少し不安になりつつ、診察室へ。
台湾人のW先生に事情を説明し、診察してもらいました。
長い間触診や詳しい説明をした後、W先生は「これは突拍子もなく、大胆な仮定ですが…」と前置きをおいて、内蔵の絵がある本を見せながら次のような見解を。

・このしこりは最近出来たものではなく、ずっとNoahのお腹にあったもので、何らかの原因でNoahのお腹には、ちゃんと育たなかったNoahの兄弟の一部がいるのではないか。そして、Noahの脳もコレを自分の一部と認識し、栄養を送っているのではないか。
  どの臓器も悪い所はなく、全く違う異物があることが考えられるため

Noahは小さい時から、お腹がとても大きくまるで妊婦のよう。実際仔猫を触った経験は少ないけれど、どの仔猫の写真を見ても、Noahほどのお腹の子はいない。ネットの掲示板や病院で何度も「こんなに大きなお腹で大丈夫なのか」と聞いたのだけど、「仔猫のお腹はこんなものですょ」と言われ続けていたので、この仮説には私も凄く納得できました。

そして、今回のケースは超音波検査は必要ないとのこと。W先生は超音波医師でもあり、ココには超音波の機械があるらしい
この病院でもレントゲンと血液検査をしてもらいました。
レントゲン写真を見ながら、また詳しく説明。S先生の説明よりずっと大きなモノでした。
最初の先生の見解通り、全く違うものが独立して存在しているようです。
レントゲンを見た範囲では、今のところ何処の臓器にも癒着などがみられず、ヘルニアに関しても病痕が見られないとのこと。
ただ、これから癒着することも考えられるため、このままにしておくのはやはり危険。Noahを見る限りでは本当に元気で今手術をするのが一番ベストであろう…とのことでした。

3時間に渡る詳しい診察・説明のお陰で、私もようやく納得・安心できました。
このままこの病院で手術をすべきか、予定通りS先生に委ねるべきか迷うところですが、

・検温・採血の際、あまり手際が良くなかったこと
  やり方が原始的というか…医療器材をほとんど使わず。
  Noahが余りにも暴れるので両腕の毛の一部を剃られ、4回目でようやく採取。
・超音波はあるものの肝臓の数値を測る機械がなかったりと個人病院では設備的に不安であること
・助手らしき先生のレベルも少し足らない感じがしたのと、他にアシスタントがいなく、その辺も不安であること

…などから、このまま明日S先生にお願いしようと思います。
ただ、この病院はとてもアットホームで、W先生もとても親切で知識もあり、今回のような難しい手術でなければ、充分な病院だと思います。

なぜ可能性の低い「癌」について、S先生が話したのかはよく分かりませんが、S先生は「医師は最悪の場合を患者に伝える義務がある」と言っていたので、その"最悪の場合"を説明しただけであって、癌だと診断したわけでもないし、きっと先生の見解ももっとあったのだと思います。
ただアシスタントの女の子の英語力も決して高い訳ではなく(こんな私でも専門用語以外は理解できる程度の簡単でゆっくりな会話だったので)、細かい説明等できなかったのだと思います。
今回のことで、言葉の違いによるコミュニケーションの難しさ・国の違いによる考え方の違い等、日本でさえ獣医とのコミュニケーション不足・考え方の相違で勘違いや思い込みがあるのに、やはり海外だといろんなことが複雑になるな~と実感しました。

長時間の診察と大暴れですっかりお疲れ気味のNoah。
ようやく家に着いて、ご飯を食べ、トイレを済ますと、いつものように「早く来いょ~」とベッドへ。
丁度Noahを寝かしつけたところに、昨日の方から電話が。
その病院の先生もA先生と同じようなことを言っていたらしく、癌の可能性は極めて低いこと、小さな仔猫でも手術はできるだろうとのこと…など話してくださいました。本当にMさんにも感謝!です。

明日の手術のためにも、Noahはゆっくり休ませています。
今日のレントゲン写真ももらってきたので、明日手術前にもう一度S先生に日本の先生方・W先生の見解を含め、よく相談してから手術をお願いしようと思います。
そして、もし本当に「最悪の場合」だったら、そのまま何もせずにお腹を閉じて、もう一度考えようと思います。

いろんな方のアドバイス・ご協力のお陰で、前向きに手術に臨めます。
まだこれからが本番ですが、昨日までが嘘のように気持ちは明るく・前向きになれました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

今日のNoah
今日のNoah


【上海在住の方へ】
今日私が行った病院では生後3.4ヶ月の茶トラの仔猫を保護し、里親を探しています。
Noahと同じくらいの月齢のはずなのに、とても痩せていて小さく、体はNoahの半分くらいでした。病院の方が言うには、この子は大きくならない種類だろうとのこと。
とても精悍な顔をしていて、利発そうでした。トイレの躾も出来ているようです。
デジカメがなく写真を撮れなかったのですが、もし里親になってくださる方がいらっしゃいましたら、非通知でよいのでコメント欄にご連絡いただけると嬉しいです。(私が勝手に書いているため、病院の場所・連絡先等をお教えし、病院に確認するくらいしかできませんが・・・)
この仔猫を保護したのは中国人の方だそうです。
Noahの件でナーバスになっていたので、それについてもとても嬉しかった出来事でした。


只今家に帰って来ました。

Noahの手術が無事終わりました!
まだ予断は許さない状態なので、そのまま病院に入院しています。
診察時間が終わるまで、ずっといたので、ご報告が遅くなってしまってすみません。

何から話せば…。
また長くなりますが、今日の経緯を。

今朝、彼と一緒にNoahを連れて病院へ。
S先生に昨日のレントゲン写真を見せて、彼から説明してもらいました。
私は横にいるだけだったのですが、S先生の表情を見ていると、やはりS先生の見解のうちに入っていたのだな…と。
安楽死についても、私達は最後までNoahを諦めないことを伝えると、逆に嬉しそうな顔をしてらっしゃいました。
S先生は一言。
「まずはお腹を開いてみないと分からない」

私達も傍についていたかったのですが、S先生はきっぱりと「手術の用意もあるし、まずはNoahを落ち着かせてから手術になる。手術もどのくらいの時間が掛かるか分からないし、ここにいるより家に帰りなさい」と。
私にとっては時間なんていくらでも待つ覚悟なのですが、確かに、神妙な顔付きでそう広くない待合室で私達がいたらある意味営業妨害だろうし、私達の気配を感じてNoahがナカナカ落ち着かないかも知れない…と思い、とりあえず中国人2人の先生やアシスタントの女の子にもしつこく確認とお願いをして、病院を出ました。

近くの喫茶店に入ったものの、やっぱり落ち着かない…。
買い物をしても、思いつくのはNoahのモノばかり。足温器をみて「Noahのペットウォーマー代わりになるね~」とか…結局早々に家に戻りました。
家に着いても何をしても落ち着かず…。
午後になって病院に電話をしたら、まだ手術中とのコト。
その後も1時間もしないうちに待ちきれなくなり、とりあえず病院の近くへ行く事に。丁度もうすぐ着く辺りで病院から電話があり、そのまま病院へ。

病院の奥には、鳥かごの中で、バスタオルにくるまれて前足に点滴をされてグッタリしているNoahとS先生がいました。
S先生は私を見ると、Noahを籠から取り出して、術後のお腹を見せてくれました。お腹の毛をすっかり剃られて、痛々しく大きな傷と黒い手術糸…Noahのお腹はすっかりスリムになっていました。

以下はS先生の説明です。
Noahは小さい時に何か大きな尖った異物を誤って食べてしまったようで、それがまず胃や腹壁を突き破って、そこから内臓が出てヘルニアになった。その後、胃は自分で守ろうとして厚い壁を作っていた。Noahの胃は普通の仔猫の3.4倍もの大きさになっており、二つの部屋に分かれていて、その片方に異物があったものと思われる。ただ、その中にはすでに異物はなく、中身は水と血と膿だけだった。その中をキレイに洗浄し縫い、元の胃もキレイに洗浄しダブルステッチで縫った。胃は伸縮するので、大きく切り取る事はしてない。
胃の管(?)も普通は2層なのに、Noahは3層だった。その1本にも水や血が溜まっていたので、そこも洗浄した。
(…分かり辛いですね。説明が悪くてスミマセン)

簡単に言えば、Noahは小さい時に異物を食べてしまって、胃がその異物から身を守るために厚くなり、できた空間に水や血が溜まり、どんどん膨れていたという感じです。

彼が手術のタイミングについて聞いたところ「最初のヘルニアの時点ではNoahは小さ過ぎて作業が細かくなるうえ、体力的にも手術は危険だったけれど、今のNoahは体も大きくなったし、充分手術に耐えられるだけの体力もついたから、今が本当にベストなタイミングだった。逆にこれ以上遅ければ、胃がこれだけ大きくなり他の臓器を圧迫しているので危険だった。」とのことでした。
レントゲン写真では他の臓器に隠れてしまって分かり辛かったそうですが、体の左側がほとんど胃になっていて、他の臓器はすべて右側に寄っていたそうです。(腎臓が飛び出ていたのもそのため)

あとは、拒否反応等で急変しない限り大丈夫だそうです。
ただ可能性としては低いけれど、また胃が厚くなり、そこに水や血がまた溜まることもあるそうです。

スグに意識が回復し、Noahの目がちゃんと開いて目が合うと、嬉しさと切なさで涙が止まりませんでした。
しばらくすると私の方へ寄ってこようとするので、アシスタントの女の子が私の膝の上にNoahを移してくれました。
痛さと心細さなのか、時々とても切なそうに鳴きながら身をよじるNoah…。その度に一生懸命なだめるのですが、本当に見ているだけで辛かったです。
でも、S先生曰く「鳴いたり、暴れる元気があるなら大丈夫!」とのこと。
S先生も診察の合間に何度も何度も様子を見に来てくれました。

さすがに数時間背もたれの無い椅子でNoahを抱いて屈み込んでいたので腰が痛くなり、一度彼に代わって貰ったら、Noahはまた大暴れ…結局ずっと私が抱いていました。
その様子を見た彼が、何とか家に連れて帰れないものか聞いてみたのですが、やはりまだ危険な状態なのでそれは良くないとのこと。
どのくらいで家に帰れるかはNoahの回復次第だけれど、とりあえず今晩は病院で診てもらうことになりました。
夜は誰もいなくなるけれど、S先生がすぐ裏手に住んでいて、2.3時間毎に見に来てくれるそうです。

明日も朝イチから病院に行って、ずっとNoahの傍にいようと思います。
もし回復が早ければ、明日にでも帰れるそうです。

Noah…お疲れ様!
Noah・・・頑張ったね






ご心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。
このブログをやっていなかったら、途中でNoahを諦めていたかも知れません…。
一昨日の時点で、Noahの命を今の環境のせいにして逃げていたかも知れません…。
ブログを書くことで自分の気持ちを整理でき、冷静に受け止める事ができたこと、たくさんの方が心配してくださったり、アドバイスをくださったことで勇気付けられ、今まで頑張ることが出来ました。

本当に、本当に、ありがとうございました。


今日はNoahと一緒に家に帰って来ることができました。
その代わり、明日も朝イチから診察時間が終わるまで点滴に行きます。
でもまだ急変の可能性はあるので、何かあればS先生が「夜中でも携帯に電話するように」とのことでした。
S先生が時々見てくれるとはいえ、昨日くらいからとても寒くて病院に置いておくのは本当に心配だったので少し安心した気持ちと、もし急変したら?と不安な気持ちで複雑です。

今日、朝イチで病院のドアを開けると聞いたことの無いような鳴き声が。奥の処置室へ行くと、Noahが鳥かごの奥で必死に鳴いていました。きっとずっと鳴いていたせいで、すっかり鳴き声が変わってしまっていました…。
私の姿を見付けると、すぐさま寄って来てかごから出ようとするNoah。
それから一日、ずっとNoahを抱きながら点滴をしていました。

今日はS先生がお休みだったようで、午後に一度様子を見に来てくれました。
S先生から「今日の分の点滴が終わったらNoahは家に帰っていい」との許可が出て、Noahがお腹の傷を舐めないように簡単な保護服?の作り方を教えてくれたのだけど…。
S先生は「靴下のふくらはぎ部分を切って、4つ穴を開ければ簡単ょ」と。
( ̄ヘ ̄;)ウーン
ウチにある靴下はどれも細身でNoahには少しキツイような…。

点滴は診察時間いっぱいになっても終わらず…でも病院は終わるので、点滴の途中で帰って来ました。

Noahが寒くないようにダウンの中にNoahを抱いて家に帰りました。
帰りのタクシーで、Noahはずっと寝ていたのに、家の鍵を開ける音で目が覚めたらしいNoah。ダウンから出ようとモゾモゾモゾモゾ…。

家に入るとトイレへ一目散。やっぱり病院の小さな皿トイレでは落ち着かなかった様子…。
私は急いでNoahの服代わりになるモノを探していたのだけど、トイレを済ませたNoahはずっと私に着いてくる…。家の中も寒いけど床がかなり冷たいだろうから絨毯の上にいて欲しいのに…。

やっぱり靴下ではキツイようなので、彼の着ないセーターの袖をちょん切って即席のNoah用のセーターに。
本当はサラシがあれば一番良いのだけど…ミシンもないし、ペット用の服を買いに行く時間もないので、しばらくはコレで我慢してもらおう。

前 上
『今年の流行はオフタートルょ!Noahのオススメ♪アタチは中国猫だからやっぱり色は赤ね♪』

横  横
足短~ッ!!                         短い足でイッチョ前に足(腕?)組んでマス
        『チラッと見えるウナジが色っぽいのょん♪』←ポーズとってるつもりw

斜め・・・?   斜め…?
『でもちょっと縫製がゆがんでるんじゃない?>飼い主』

大人しく着てくれているけれど、トイレの時は脱ごうとするNoah。「賢いね~♪」と親バカ炸裂ですw こんな空気も何だか久し振りで嬉しかったり。

Noahの「餌くれ!」コールを誤魔化すために、ずっと抱いていたので(というか離れてくれない)、ご報告が遅くなってしまいました。

中国の家(特に病院は1階なので)は底冷えがするのと、ずっと同じ姿勢で座っていたせいで、体中がカチコチです。
どうやらホッとしたからか、風邪をひいてしまったみたいで…。
今日はそろそろ寝ます



点滴お昼寝ちぅ・・・
気持ち良さそうに寝ていますw


夜10時 1.1kg 1.1~1.2kgを行ったり来たり…あれだけ大きなお腹の中身を出したんだから…


寝る時はセーターじゃやっぱり寝辛いだろうと、結局伸縮する包帯をゆるゆると巻いてみた。
Noahミイラの出来上がり~w
右   左
やっぱりこちらの方が動き易いみたい。包帯に変えた途端、またトイレへ。女の子でよかったねw
一日中の点滴と家でも水しか飲めないから、トイレが近いのは仕方がない。

もし夜中にトイレに行きたくなっても、寝室はトイレまで遠い(って程ではないけれど)し、ベッドから降りる時にお腹の傷に触るんじゃないかと今晩はNoahと一緒にリビングの床で就寝。

朝起きたら、すっかり包帯は取れていた…(; ̄ー ̄A アセアセ


今度はワンピース?  スッキリみえる?
 首が窮屈そうだったから片方の袖で作り直しw     今度はタイトな感じ?( ̄∀ ̄*)イヒッ

今日も朝から病院です。
Noahが傍にいるから安心して、朝家事をしていたので、ちょっと遅刻。
既に昨日も点滴に来ていたワンちゃん達の他にもう1匹先客が。
Noahの番になって、看護婦さん(ずっとアシスタントだと思っていたんだけど彼曰く看護婦さんらしい)が、ビタミン注射を4本打った後、点滴の針を刺そうとするんだけど…ナカナカ血管が見付からない様子。針を刺したまま中をグリグリグリグリ…見てるだけで (* T-)アダダダ
恰幅の良いアイさん(家政婦・オバサンの意味/ココでは雑用・掃除係のおばさん)が力尽くでNoahを抑えるんだけど、Noahは余程痛いらしく大暴れ。
片足・両腕をやったけどダメで、今度は私がNoahを抱いて再度トライ。…でも結局血管は見付からず。
「午後にもう一度やりましょう」と言われて、とりあえずお薬を(針なし)注射器でNoahに飲ませようとするんだけど、すっかりNoahは怯えてしまっているので私があげた。

痛いのイヤーーー!!! ダダダッε=ε=εε=ε=ε=( ┯_┯)  注射の合間にいつも私の服の中に隠れるNoah

そのまましばらく放置…。
S先生がようやく来てくれて、Noahの術後のお腹チェック!
どうやらお腹が再度大きくなっていないようで、「いいわ!これなら大丈夫!」とS先生も嬉しそう。
Noahの今回の手術は余り無い事例らしく、S先生が説明をしてさっきの看護婦さんや中国人先生達がS先生に言われて代わる代わるNoahのお腹を触る。Noahはちょっと迷惑そう…(-m-)ぷぷっ
Noahの術後の経過も良いし、午後Noahに初ご飯をあげることに。昨日からずっとお腹を空かせていて本当に可哀相だったので、私も嬉しい。

その後また放置…しばらく待っていても他に何の治療もないようなので、S先生に聞いて午後4時に再度来院することに。

家に帰って久し振りにNoahはいつもの日当たりの良いお昼寝場所へ。
途中だった家事をしていたら、あっという間に病院の時間。

病院へ行くとS先生が用意してあった細かく切った茹で鶏をNoahの口へ。凄い勢いで食べるNoah。先生達も嬉しそう。
茹で鶏と以前病院で購入したニュートリカル(総合栄養剤)ならあげても良いとのことで、今日の診察はこれで終わり。
( ̄ー ̄?).....??アレ??
わざわざタクシーで来たのにこれだけ??

ま、まぁ…いいか。

Noahを預けてスーパーで鶏の胸肉を買って病院へ戻ると、S先生から術後の説明が。
まだNoahには少し問題があって、手術した場所に小さな穴があるそうで(手術の過失なのかは不明)今スグではなくもう少し大きくなってから(7ヶ月くらいになってから)避妊手術と一緒に再度手術をするそうだ。今のところ、特に日常生活には障りがないとのこと。

早速家に帰ってから、茹で鶏をあげた。
かなりの食欲で、先生から「ちょっとだけね」と言われているのに、つぃつぃあげてしまった。
…と言っても今までの食事の量の半分以下

(・~・))) モグモグモグ   美味しそうに食べるNoah やっぱり足短い・・・ 


もっと食べた~い!
もっと食べさせろ~ッ!


夜10時 1.1kg 昨日と変わらず 1.1~1.2kgを行ったり来たり


甘えん坊に拍車が掛かったくらいで、特に苛立って噛み付いたり、引っ掻いたりはしないんだけど…手術・入院と連日の病院通いのせいか、すっかり顔が険しくなったNoah。お腹イッパイご飯をあげないからかな。
まだ傷が痛むのか、動きも緩慢。
ゆっくり・ゆっくり治していこうね>Noah

噛み付くと言えば、土曜日に行った病院で採血の際、Noahに初めて血が出るほど噛み付かれた。余程怖くて痛かったのか、凄く暴れてNoahも必死だったから、仕方がないんだけど、その傷が結構深いようで未だに痛む。
まだNoahは狂犬病の予防接種をしていないし、その辺も気掛かり。
明日にでも病院で聞いてみよう。


デジカメっておいちぃ?
ピンボケだけどNoahの柔らかい表情 
早くずっとこんな顔をしてくれますように…。


今日も病院へ。
通院スタイルw  外を歩く時はジッパーを全部閉めます

ちょっと体調が良くなく(飼い主)、今日から点滴はしないで注射のみということもあって、いつもより1時間も遅くなってしまった。
病院に着くと、S先生のハグでお出迎え。
S先生はアメリカ人らしく、その愛情表現はとても温かい。Noahをいつも「Sweet Baby」と呼び(どの子にも言っているけどw)、診療前後のハグを欠かさない。Noahのコトを"He"と言ったり、"She"と言うのはご愛嬌w
S先生のお陰でNoahも私も病院に行く事がさほど嫌ではない。これがもし淡々とした事務的な対応だったりすれば、私も病院に連れて行くのは気が重かったと思う。Noahが痛い思いすることばかりだから

S先生は野良猫を診察中だったので、しばらく処置室のいつもの場所で待つことに。
手術の日から毎日点滴をしている子犬が韓国人女性の飼い主と今日も来ていた。
今までご飯も食べられなかったようだったけど、今日は先日のNoahと同じチキンを貰っていた。良くなってるんだねw 良かった♪
隣り合わせているものの、私も彼女とほとんど話した事はなかったけれど、既に顔見知りになっているせいか、Noahが「腹減った~!」と鳴くからか(←多分コレ)、チキンを分けてくれた。
凄い勢いで食べるNoah。 ご飯あげてないみたいじゃないか~ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
丁度そこへS先生が。先生も喜んでNoahにチキンをあげたので、結局ワンちゃんのご飯を半分くらい貰ってしまった… (; ̄ー ̄A アセアセ
ワンちゃん&飼い主さん、どうもありがとう!o(_ _*)o
今日は体温チェックとS先生のお腹チェックの後(どちらも良好)、注射を2本。それと夜の消毒用キットを貰って今日は終わり。
何だかご飯を貰いに来たような…www

帰りしな、S先生にNoahに噛まれた傷(狂犬病)について聞くと、「この子はとても小さい時に拾われてそれからずっと外に出していないのだから、大丈夫。私も噛まれたけれど大丈夫ょ。これからも外に出したり、他の猫と接触させなければ心配ないわ。」とのこと。
中国に来る前に日本で2回までは狂犬病の予防接種を受けてきたけれど、半年後の最後の1回をやっていないので、最初の2回の効力がどれだけあるものか…。もしまだ不安だったらNoahが落ち着いてから予防接種に行って来よう。
【参考:中国 狂犬病に注意】
日本では既に狂犬病はほぼ撲滅された病気ですが、世界的には、オーストラリアを覗く、アフリカ・アジア・中南米のほとんどの地域で流行しています。中国では年間数千人が狂犬病で亡くなっているそうです。




今日から普通の食事も少しずつならあげても良いとのことで、茹で鶏に仔猫用のパテ(ウェットフード)を少量混ぜてあげた。Noahの体重からしたら、もっとたくさんあげたいところだけど、胃を切っているわけだから、少しずつ・少しずつ。
Noahも分かっているのか、何度もねだられるので、つぃあげ過ぎてしまうとちゃんと残して、しばらくすると思い出したように食べる。
お腹を舐めたりすることもないけれど、忍法包帯抜けの術は相変わらずで(笑)いつの間にか包帯から抜け出している。私達が見えている所では絶対脱ごうとしないのに…

うぅ・・・眠い~ ( p_・)~゜  気持ち良さそうに寝ようとしてるけど・・・

顎に・・・(ノ´∀`;)  ・・・付いてマスょ?顎にチキンの残りがww



Noahも落ち着いているので、彼の帰宅を待って(Noahを見ていてもらえるように)、電話でお世話になったMさんに手術の報告を。
手術前の電話の時に「きっと大変だろうから報告は落ち着いてからでいいからね」と言ってもらえたものの、ずっと気になっていた。
Mさんも凄く喜んでくれて、またイロイロな情報を教えてくれた。
Noahがいなかったら、知り合う事の無かった方々…Noahが結んでくれた縁を大切にしたいと思う。



Tシャツ・・・っぽいw
夏休みの男の子(日に焼けた肌に白Tシャツ)に見えるのは私だけ?


朝10時 1.1kg 病院にて


今日病院でも聞かれたんだけど、手術後一度もうん○をしていない。
食べさせている量が少ないのと体が本調子ではないからだろうけど…。その代わりお○っこは凄い量。
手術前は快食快便だったから、早く元通りになるといいな。

横姿 スリムになった?
このぐるぐる包帯をすり抜けちゃうんだから(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
中国猫だけに雑技も身に付けているのかww




今日も病院へ。
先生曰く今日を入れて後3日でとりあえず通院は終了らしい。
土曜日は彼も一緒に行ってもらって、また詳しく(再確認のため)話を聞こう。

今日の病院は、猫ちゃんばかりだった。
今まで他の猫ちゃんを見たのは1度きりだったので、処置室に3匹も大人猫ちゃんがいてビックリ。
Noahの社会期(生後2~3ヶ月位まで)は終わってしまったけど、せっかくなので少しご対面。
トラ猫ちゃん、白猫ちゃん、黒マスクぶち猫ちゃんがいたんだけど、白猫ちゃんには「シャー!」とやられ、黒マスクちゃんはちょっと興奮している様子。
一番落ち着いているトラ猫ちゃんにご挨拶…。

こ・・・こんにちは  (・Θ・;)アセアセ 初対面~ 膝の上に乗せてます
【トラ猫ちゃん】 |д´)チラッ
【ノア】 うっ。。。( ̄x ̄;)・・・こわひ・・・
【トラ猫ちゃん】 ・・・
【ノア】 ..・ヘ(。≧O≦)ノ 避難→

やっぱ コワイですぅ~ あひゃぁ~! やっぱコワイ~

・・・って ナニしてんの? …って。 アタチがこんな時にナニしてんの?>飼い主

アタチが怖がってるのにさ・・・ こんなに怖いのに…写真撮ってるょ…

安全な場所へ~ だったら自己防衛じゃぁ~!!


(ーΩー )ウゥーン(飼い主)
でもさ、Noah?
ワンちゃんは平気なのにね~?

ジーー (*・д・)―→ ジーッ (@ ̄_ ̄) ・・・・・


…ってなことをしていたら、診療を終えたS先生が。
今日もいつもの触診と注射2本と消毒。
Noahのお腹はうん○のせいか、傷のたるんだ辺りが膨れている。
まだうん○が出ていないと言うと、S先生がNoahのお腹を少しマッサージしてくれた。
「3日間何も食べてなかったのだから、今日までは大丈夫。明日には出るでしょう。」とのこと。
ご飯の量をもう少し増やした方がいいのかな~…悩む。



Noahがさっき対面したトラ猫ちゃんは、ココから上海市街を挟んで正反対の所(かなり遠い)から保護されて来たらしい。
ドイツ人とフランス人の2人がボランティアで野良猫を保護して、去勢・避妊手術や病気を治したりしているんだそう。

丁度、診察を終えて帰ろうとしたら、その人達が更に4匹の野良猫達を連れて来た所だった。
皆ケージに入って少し興奮気味の様子。ケージはすっぽりと袋で覆われていたから、中の猫ちゃん達は見られなかったけれど、さっきのトラ猫ちゃんも一緒に診察らしい。

Noahを飼ったことがきっかけで、日本にも個人・団体に関わらず、たくさんの人がボランティアで野良猫を保護していることを知った。
この中国でも同じように活動している人がいるんだと嬉しく思う反面、猫を食べたり、"猫は良くない"という国で、他の国の人が猫を助けている…。
何だか複雑な気持ちだった。



→にある【Street Cat's】も個人でボランティア活動されていらっしゃる方のサイトです。
野良猫の現実を写真と共に訴えていらっしゃいます。
美しく切ない写真が心に焼きつきます。


Noahのセーター姿は気に入っているんだけど、やっぱり傷に当たるんじゃないかとか、蒸れるんじゃないかとか、チクチクするんじゃないかとか…気になってまして。
でも近くにペットの服を売っているようなお店もなく、遠くまで買いに行く余裕もなく。
…ってコトで
昨日から ちまちまチクチクと作ってみましたw

Noah用 Tシャツ☆
適当に試しに作ったので、彼の使い古した愛用のシャツで…(ノ´∀`;)


ポーズw   似合うかにゃ~

あ・・・足が・・・(ノ´∀`;)  更に短く見える・・・ょ (・Θ・;)アセアセ


[PC]ヾ(-Д-*)ウーン…
短い足が更に短く見える・・・いや、実際短いんだけどもw

ミシンがないので、一針・一針『Noahが早く元気になりますように』と願いを込めて作りました。
早くこのTシャツが必要なくなりますように…。

ついでに、うん○も早く出ますように…と、トイレの箱も新しく♪
小さなNoahにはトイレはまだ大き過ぎるので、トイレ砂をケチるため 節約と衛生面(汚れたらスグに交換)のために、牛乳パックで箱を作ってトイレの中に入れていマス。砂の飛び散り防止にもなって、手間は掛かるけどナカナカw



着替えちぅ~
朝のお着替えw


夜10時 1.4kg 一気に200g以上増!? 中身はンコだろうね…(ノ´∀`;)


今日の夜も出なかった…。
食欲は相変わらず旺盛。どこに入ってるんだ?
もしかして便秘に効くかも?と、夜少しだけドライフードを混ぜてみた。
Mさんから「中国の焼き芋(サツマイモじゃない芋)のお陰で家の猫の便秘が解消した!」と聞いたので、明日の朝までに出なかったら、病院の帰りに焼き芋買って帰ろう。
傷の辺りの穴が少し黒ずんで見えるのはうん○が透けてるせい?汚い話でスミマセン

今日は彼が出張でいなかったから、1人でNoahの傷口の消毒をするのは沁みるせいか暴れるので大変だった。
手も服も茶色の消毒液だらけ…(; ̄ー ̄A





今日は彼がいないからゆっくり朝寝出来ると思っていたのに…。
6時過ぎ(いつも起きる時間)になったら、Noahがベッドの上を駆け回って、猫パンチはされるし、顔は踏まれるし、髪をイタズラされるし…。
( ̄  ̄)ハイハイ…起きますょ~   ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~

ご飯をあげた後も興奮は止まらない。手術後、初めて走るNoahを見た。嬉しいけど、傷に障らないか心配…。
そうこうしているウチに遊び疲れたのか、またサッサとベッドへ・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ と言いつつ私も一緒にw

8時半に電話で起こされて話していたら、トイレで久し振りの砂を掻く音。
「もしや???」と思いつつ、気を散らせてはイケナイと思い、しばらく待つ。
Noahが戻って来たので、行って見ると…

ありました~! 出てました~!!
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
 ホントこれくらい嬉しかったww

量も色も硬さも申し分ナシ!
やっぱり昨日のトイレ箱が効いたのかな~。←単なる偶然


…が。

スカート・・・?  Tシャツはお気に召さなかったようで…...((((*T-T)ノノ

昨日までのしおらしいNoahちんはどこへやら…。Tシャツを着させ直そうとしても、ナカナカ捕まらない。
すっかり元気になっちゃったょ。。。もぅ少ししおらしくしてくれてても良かったんだけどね(笑)

病院でS先生に報告!
先生もとても嬉しそうだったけど、最近猫ちゃんの患者さんが増えていて、何だかとっても忙しそうだった。
明日はゆっくり話をしてこよう。



最近、Noahも落ち着いたし、通る道がいつも混んでいるので、タクシーではなくバスで病院に通っている。バスは片道1~2元(≠13~26円) タクシーは片道13~18元程度

バス停から病院まで歩いていたら、猫ちゃん発見。
病院のある集合住宅は、何十棟ものマンションが立ち並び、中にはテニスコート・スーパー・コンビニ・レストラン・病院 etc…何でもあって一つの街のようなので、この敷地内には結構野良猫がいるらしい。病院の窓からも何匹か見たことがある。

上海の野良猫ちゃん  上海の野良猫ちゃん
最初は隠れてしまったけど、少し離れると木陰から出てきてくれたw

上海の野良猫ちゃん  上海の野良猫ちゃん
何だかムクムクとした体型と愛らしい表情が印象的

上海の野良猫ちゃん
結構美人さんなのねw


そう言えば、昨日のトラ猫ちゃんもかなり大きくムッチリしていたような…上海の野良猫ちゃん達は栄養がいいのかなw
日本と違って狂犬病の恐れもあるから気安く手を出せないけれど、とっても可愛いコだった。



忍法ww包帯抜けのじゅっぅ~
Noahの包帯抜けの現場をハケーン (-p■)q☆パシャッパシャ☆


朝10時 1.3kg 病院にて。100gはンコか…(-m-)ぷぷっ


モノは出たし、すこぶる元気になったものの、S先生の「ちょっとした問題」というお腹の穴…どうやらまたヘルニアらしい。S先生と中国人先生が話しているのを小耳に挟んだ。
手術で出来たものか、元々だったのか…手術で出来た気がするけど
軽く押しただけで元に戻るけど、スグに出てくるところを見ると、穴は結構な大きさのような?明日彼に詳しく聞いてもらおう。

"出た"ものの、一応焼き芋を買って帰った。
家の前の通り  家の前の通り

家の前の通り 今まで怖くて撮れなかったけど初めて写真を撮った。

ココの片隅でNoahに出逢った。
この辺りは地方から来た人が集まっていて、余り衛生的にも治安的も良くない。病院に行くにはココを通らないといけないのだけど、夜は怖くて1人では通れない。



ぬ・・・ぬげニャィ・・・
首の所から脱ごうとするNoah


朝10時 1.4kg 体重が戻ったようで…ε-(´▽`) ホッ


今日は病院に行くのは最終日だったのだけれど、行く前に電話で確認したところ、S先生はもう一つの病院へ行っているとのことだったので、明日に延期することに。
夜の消毒の際、お腹にまたしこりがあるような気がした…。
術後、ずっと服を着せたり、包帯をしているからナカナカ気付きにくいけど、やっぱり左側のお腹が少し固い。
Noahはすっかり元気になっているのだけど、お腹がまた膨れてきているのが気に掛かる。

最近のNoahは元気になったせいか、治りかけで痒いのか、傷口を舐めようとする。
私が即席で作った服はNoahが脱ごうとして中途半端になることがあって、少し危ない。
明日から用事のため、終日見られないので、もしNoahが服を脱ごうとして絡まったり、変なところに手足が入り込まないように、なんとかしなければ。
今日は、Noahの服を買いに行くつもりだったのだけど、午後から土砂降りになり、私も風邪が治らないままなので、結局買いに行けず。

親友夫婦の旅行中は病院に預けようと思っていたけれど、今はNoahの体調は落ち着いているし、この前の入院の様子やたくさんのペットがいる寒い病院では、返ってNoahのストレスになると思い、家で初めて長時間のお留守番をさせることにした。一応明日S先生に相談するつもりだけど
心配だけど、夜中には帰ってくるし、明後日は親友夫婦と一緒に一度家に戻ってくるから、最長12時間程度が1回、あとは全て6時間程度。
日中はほとんど寝ていることが多いから、夜一緒に寝ることさえ出来れば、そんなに心配することもないのかも?




今日は朝イチで病院へ。
S先生にNoahのお腹を見せて触診してもらった。S先生曰く「もしかしてまた血や水が溜まっているかも」とのこと。
ただまだしこりが小さいことと通常通り食事をしているので、何とも言えないようだ。
どちらにしろ、今すぐ再手術は無理だし、もしまた血や水が溜まったとしても、今度は異物がないのでお腹に管を挿して溜まった血や水を抜くことになるそう。
先生の診断は「しばらく様子を見る」で留まった。

S先生は明日から29日までクリスマス休暇になるそうで、その間は中国人の先生達のみになる。抜糸も気に掛かるけど、とりあえずS先生の休暇が終わるまではどうすることもできない。
(Noahのケースは稀なのか、中国では猫の勉強をしないのか、毎回S先生が他の先生達にNoahのお腹を見せてレクチャーしているくらいので、中国人先生達の診断はやはり不安)

Noahのお留守番について相談したら、S先生も「猫は賢いから大丈夫ょ!」と言ってくれた。
とりあえず今の即席服では危ないので、くっつく包帯で傷口を保護してもらった。


あとはS先生の休暇中にNoahが急変しないことを祈るばかり。




病院の後、一度家に帰ってNoahの餌・水・暖かい場所を用意して出掛けた。
Noahは到って普通ナリ~ 離れ難いのは飼い主だけ(笑)?
今日は初めてにして12時間ものお留守番!大丈夫かな~・・・


親友夫婦とは12時に宿泊ホテルで待ち合わせ。
ラッキーにもホテルは以前行ったペットショップの近くなので、Noahの服とお留守番のご褒美にマタタビ入りのオモチャ・猫のおやつ(選択肢がなかった…)を購入。

久し振りの親友との再会。
とっても楽しかったけど、観光先でNoahのオモチャになるようなモノを買ったり、後半は頭に浮かぶのはNoahのことばかり…ごめんょ~>N&Sさん
そんな私に、親友がしんみりと「猫なんて飼ったら日本に帰れないじゃん…アホだねぇ…」と。
何だか私まで淋しくなってしまった。
確かに日本に帰って友達に会いたい。以前は家庭の事情で年に数回帰国していた。
友達に中国の愚痴を聞いてもらったり、皆とワイワイ騒いでストレス解消したい…。実家で預かってもらっているウサギのコトも気に掛かる…。
でも。
Noahもやっぱり大切なんだ。あんた達と同じくらい…。友達と猫を同等に扱っては失礼かもしれないけれど
Noahが元気になって、もう少し大人になれば、今までみたいに長期は無理でもきっと1週間くらいは帰れると思う。
友達っていいもんだな…としみじみ感じた。ありがとう>N


すっかり遅くなって家に着いてドアを開けると……o(;-_-;)oドキドキ♪

飼い主の心配なんて何処吹く風と言った感じで、すっかりリラックスしているNoah。 
アリャア??ゞ(+ヘ+)
ま、まぁ~何事も無かったのだから、良かった♪良かった♪(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ご褒美に買ってきた猫用オヤツはお気に召さないようなので、代わりにNoahとたくさん遊んで、買ってきた服を着せて、いつもと同じく一緒に眠った。

お顔が見たいんですケド・・・Noahちん?
脱ぎ散らかした服は見ない方向で…(ノ´∀`;)

明日も早いぞ!お留守番頑張って(?)ね >Noahちん


ん?? ニャ~に??
今朝のNoah…呑気だのぉ~ 


朝10時 1.4kg 病院にて


(*゚▽゚)ノ★+☆【祝 初お留守番】☆+★ヾ(゚▽゚*)
おめでとぉ~!!(*'-')//”パチパチ☆


行かニャいでぇ~
そんなカワユイ顔で…行くに行けないぢゃないかぁ~!


今日は体重量らず…(ノ´∀`;)


【初!お留守番第2日目】
今日は朝早く出掛けたけれど、午後に一度戻って来た。 私達の家も観光のヒトツw

猫が苦手だと言っていた親友夫婦だけど、Noahを見るなり気に入ったようで、夫婦でNoahを取り合いしていた(笑)
「いやぁ~カワイイょ~カワイイ」と連発の親友。
Noahもた~くさん遊んでもらって良かったね♪

すっかり長居してしまって、その後の予定がバタバタだったけれど、午前中に行った朱家角(上海の近場の水郷の町)のお婆ちゃん、いつも行っているお茶市場の小姐(お姉ちゃん)やレンタカー?の運転手さん、いろんな人に親切にしてもらって、私も中国の良さを感じることができた。


あと1日!頑張ろうね♪>Noah
そして。会社を休んで一緒にアテンドしてくれた彼…本当にありがとう!(人-)謝謝




ニャろ~ん
またぁ~そんな顔したら行けなくなるっつ~の!


またも体重量れず…(ノ´∀`;)

【初!お留守番最終日】
今日でお留守番も終わり~ 明後日また出掛ける用事があるけど…
トラブルもなく、旅行もNoahのお留守番も無事終了!
初日は餌入れに両方ご飯を入れたけれど、一皿の半分くらいしか食べてなかった。
昨日も今日も片方に気持ち少なめに入れておいたけど、やっぱり少し残していた。でも私達が帰って来るとバクバクと食べ始める…猫の習性?
でもこの数日間でも確実に育っているような…。買って来た服がナンカ小さくなってる気がするんですケド?

今日は私1人でアテンドだったけれど、何とか無事終了!親友夫婦も大満足(だったと願う)で帰って行った。
Noahもお留守番、ありがとう&お疲れ様!


ぷにゅ~ぅ
ココがいいんですか そ~ですか


夜10時 1.6kg 久々体重を… Σ(- -ノ)ノ エェ!? まぁ~痩せてるより嬉しいケド・・・4日で200gて!!


今日は飼い主、さすがにダウン~。
普段の怠惰な生活から、急に早起き遅寝(しかも歩きまくり・神経使いまくり)で、疲れがドッと出たようで…。
Noahちんと一緒に一日中寝てましたw
こんな嫁でごめんね>彼

Noahも一日私がいるのが嬉しいのか珍しい?のか、ずっと私から離れない。
やっぱり淋しかったのかな… と思いたい飼い主







(。・ω・)ノ゛ ご無沙汰デス♪

火曜日に復活するつもりが、ネットが繋がらなかったり用事があったりで、更新できませんでした。

Noahはとっても元気です。
明日からまた少しずつ更新していきます。

【追記】
10~15日まで更新しました ↓↓

                   
    
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