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      2008/06/09 (Mon) 翌日
      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

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今までの経緯

イロイロあり過ぎて、随分時間が経ってしまいました。

退院後、Noahは全然ご飯を食べてくれず、お水を飲んだのも帰って来た直後だけ・・・処方されたお薬もあげないとイケナイのだけれど、翌日から薬をあげようとするとヨダレを流すようになってしまい、胆汁も吐いてしまった。
何より水を飲まなければ、脱水症状も起こす危険があるし、腎臓にも負担が掛かる・・・という不安から、
結局、翌日の夕方、再度病院に電話をして、T先生の薦めもあり皮下点滴を受けることに。

キャリーに入れた途端、またヨダレを垂れ流し始めたNoah…病院では抵抗する力もないのか、唸ったり近付いた手に噛み付こうとするくらい(これでもNoahちんにしたらオトナシイ方)で、何とか皮下点滴終了。

ところが・・・
点滴の前にT先生が触診したところ・・・またNoahのお腹のシコリが大きくなっているとのこと。
まだ手術をして水を抜いて3日も経っていないというのに・・・。
レントゲン 下から
レントゲン 横から

手術前に撮ったレントゲン


合併症も引き起こす可能性が充分にあるうえ、更にまた急激にシコリが大きくなっていると聞いて、目の前が真っ暗になった。
とりあえず、皮下点滴で水分と多少の栄養は取れるにしても、やはりNoah自らお水やご飯を食べるようになるまでは気が抜けない。
そして、診察中も帰りの車内でもヨダレを垂れ流し、家の前でまた胆汁を吐き・・・
点滴中に先生が仰っていたように、嘔吐やヨダレはやはりストレスによるようだけど、これからずっと病院に行く度に、こんなにNoahに精神的ストレスを与えてしまうのかと思うと、どうしていいのか分からなくなってしまった。

あまりに問題が多過ぎて、何から考えて何から解決していくべきなのかすら分からなくなってきた。
そして、そんな風に落ち込んで不安がる私に『まだ病理検査の結果も出ていないんですから』と、何度も励まして下さるT先生・・・避妊手術の時点でT先生に診てもらっていたら、きっと今頃全く違う結果だっただろうに・・・と、つぃ現実逃避で思ってみたり。


そして、また翌日(6月11日)。
明け方寝て、数時間で起きて、また転寝してしまって・・・を繰り返しているせいか、体中が痛くてダルい。
Noahを見守りつつも、あまり構ってストレスになっても・・・と思ったり。
T先生のお話だと、腎盂結石と水腎症のようだけど、ネットでイロイロ調べてみるけれど、やはりNoahのような症状は見当たらない。

そんなこんなで夜になって・・・針なし注射器で何度かお水や薬はあげたものの・・・日中は一切お水もご飯も口にせず・・・
今日はT先生もお休みなので、明日の朝イチでまた皮下点滴かと思っていたら。

お水を少しだけ飲んだ後、オシッコも出し、その数時間後には私の手からたった一欠片だけど茹で鶏も食べてくれた!!
Noahがほんの少しでも食べてくれたことが、本当に本当に嬉しかった。

この日の夜は、私の体も限界にきていたので、寝室の自分のベッドで寝たけれど、やはりNoahのことが気になって、結局夜中に何度も起きてしまった。
明け方になってまた目が覚めて、ふと足元を見ると・・・Noahが自力でベッドに上って私達の足元で寝ていた!!
私が近付くと、ピッタリ寄り添ってくるNoah…最近は暑くなってきたし、手術してからは苦いお薬を日に二度も無理やり飲ませているせいもあってか、Noahから近付いてくることなんてなかったのに。

確実にNoahは良い方向に向かっている!
ようやくその思いに自信が持てるようになった。
思い込みや願望じゃない。
絶対Noahは良くなる!

ぽょん ぽょん
手術前のある日のNoahちん
お腹はポョンポョン 腹毛はフッサフサ だったのに・・・ 

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