now loading . . .
        






    
          
      2008/06/12 (Thu) 回復?
      2008/06/09 (Mon) 限界
      2008/06/09 (Mon) 翌日
      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


精神統一・・・(-
その体勢…辛くないッスか?


朝10時 1.6kg 最近運動不足かも?


泣きながら帰って来た私を彼とNoahが優しく迎えてくれました。
「間に合わなかった…」と言うと、彼は一言「そうか…」と。
彼の顔にも哀しみの影が見え「この人だって憎くてあの仔猫達を飼えないと言ったわけではないのだ」と。分かってはいたけれど、彼の表情で再確認できて少しホッとしました。
感情的で情緒的な私に比べ、彼は時々むかつくくらい冷静で客観的。でもだからバランスがとれ、夫婦をやっていられるのかも。
いつもと変わらぬNoahに「お友達を助けられなくてごめんね」と謝りながら抱いていると、気持ちが少し落ち着きました。
Noahももしかしたらあの子達と同じだったのかもしれないと思うと、また胸が締め付けられる思いです。だけどだからこそ、抱き締められなかったあの子達の分もNoahを大切にしていこう。それが今自分に出来ることなんだ。そう思うことで気持ちの折り合いがつきました。


スポンサーサイト

              
コメント

今日夕方出張から帰って、両親宅へ預けていた子桜インコを取りに行ってひと段落したとこです。
お寺の有る九州は、本州と違い少しは暖かく雪は降ってませんでした。
でも山の上にあるので、階段を上がるのは何時もながらキツかったけど、空気が澄んでいて(神聖な気)、それだけで癒されます。

お坊さんに会うと、「今日は沢山連れてきましたね」と言われ吃驚です(縁のあった動物が沢山居た模様)。

インコのことは勿論(今年始め、お坊さんに来年まで寿命は有ると言われた)、私が縁のあった動物(買っていた犬や猫や小鳥や兎ほか、虐待された捨て猫や、募金で助けた癌の捨て犬や、動物実験後払いされた犬など)の供養は勿論、ノアちゃん、昨日亡くなった仔猫、riruさんの亡くなった猫、病気治療中の猫のこともしっかりお祈りして来ましたよ。

お坊さんに供養のお経を上げて貰い、私も線香や蝋燭を一匹分ずつ備えました。今回の出張は突然決まり、偶然お寺が近くにあったので行く気になったのですが、これは全て必然で、様々な動物の魂が望んだことのようです。

ちゃいのあさんが悔やんでいる亡くなった仔猫のことを話すと、「最後に、そうして泪を流して貰い悲しんでくれる人に巡り合えただけで、その仔猫は生まれた意義があったし、魂は救われましたよ。仏様がきちんと導いて下さいましたよ。」と言われました。本当にriruさんが、言った事と同じでしたよ!

私も確信しました!その仔猫の魂は安心して天国へ行きました。(誰にも愛されず、誰にも見取られず無くなる動物も居ますから)

私達は、この地球上の全ての人間や動物を救える訳ではありません。有限の生命の中で「縁」あって廻り合った者だけしかどうすることも出来ません。だからこそ、今目の前にあることに最善を尽くし、目の前の生命に精一杯愛情を注ぐことです。

他の生きれなかった生命や、可愛がり亡くなった生命の分まで、ノアちゃんを大切にしてあげてください。そうすることが、他の生命の願いでもあります。皆「私達の分まで、一生懸命生きて!」と言っていますよ。

だから、どうか悲しまないで。そして、自分を責めないで下さい。最後の最後まで、貴女は出来る限りのことはしたんだから。
---------- 美齢 [ 編集]* URL * 12/21, 02:45 -----

>美齢さんへ
本当にありがとうございます!
雪にあうことなく無事に出張から戻られて安心しました。出張でお疲れでしょうにコメント残してくださってありがとうございます。
そして、出張前夜遅くに無理なお願いをしてしまってすみません…。美齢さんが快諾してくださって本当に嬉しかったです。

ご報告を拝見して、また涙が…。
でも先日の涙とは違い、美齢さんへの感謝の気持ちと安堵の気持ちから出た涙です。
お坊さんのお話…riruさんのお言葉と同じく心に沁みました。
お坊さんにお経をあげてもらって、美齢さんにお線香や蝋燭まで備えていただけて、あの子達は幸せです。そしてノアのことまで…本当にありがとうございます!
「泪を流して貰い悲しんでくれる人に巡り合えただけで、その仔猫は生まれた意義があったし、魂は救われましたよ。」
美齢さんや記事を読んで涙してくれた方々がいてくれたからこそあの子達の魂が救われ、天国に行けたのだと思います。

ブログに仔猫達のことを書くことを悩みましたが、あの仔猫達の存在を誰かに伝えたかった…そして、私自身誰かに救って欲しかった、気持ちを分かって欲しかったのだと今更ながら気が付きました。
私は皆さんが言って下さるほど出来た人間ではありません。実際仔猫達の命より自分達の生活を優先させたのですから…。
全てを投げ打って恵まれない生き物のために尽くす事は到底出来ませんが、せめてノアだけでも大切にしていこうと思います。

本当に本当にありがとうございました!
---------- ちゃいのあ [ 編集]* URL * 12/21, 13:35 -----

ちゃいのあさん、良かったですね。
私まで救われた気持ちになりました。
美齢さん、雪の中本当に有難うございました。
私の猫達のことまで供養、お祈りして下さいまして。
今の猫のことは、心配で心配で仕方無かったんんですが、
お陰様で安堵した気持ちになっております。

なによりちゃいのあさんが、やっと解き放たれたように感じられ、嬉しい限りです。
仔猫もこれで本当の意味で成仏ができたと思います。

そしてこのブログをを訪れてくれる人達が本当に皆さん、
優しくて、そんな人達の気持ちも成仏できた一つだと思います。

改めて「縁」の不思議さを感じております。

私も、ちゃいのあさんとノアちゃん、美齢さんとインコさん、
そしてここの訪問者の方々の幸せを祈っております。



---------- riru [ 編集]* URL * 12/21, 19:51 -----

>riruさん
こちらこそ本当にありがとうございます。
お2人にはノアを拾った時から、親身にご心配くださって、たくさんの温かいお言葉と愛情を頂いて、本当に感謝しています。

riruさんの仰る通り、気持ちがようやく落ち着いて穏やかな気持ちで仔猫達を思えるようになりました。

お2人はじめ、ブログを見て下さっている皆様との縁を結んでくれたのはノアです。
そしてあの仔猫達ともノアがいなかったら出会うことがなかった…本当に不思議ですね。
私に出来ることは本当に限られているけれど、美齢さんの仰る「今目の前にあることに最善を尽くし、目の前の生命に精一杯愛情を注ぐこと」を心に置いて、これからもノアやこのご縁を大切にしていきたいと思います。

---------- ちゃいのあ [ 編集]* URL * 12/21, 23:35 -----
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

    
トラックバック
トラックバックURL
→http://chainoah.blog34.fc2.com/tb.php/125-61f9d338
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。