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      2008/06/09 (Mon) 衝撃
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Noahの手術した日は6月26日デス・・・すっかりご報告が遅くなってしまいました・・・。

無事、Noahのお腹の穴&避妊手術が終わりました~♪


手術の朝。

前日夜から食事を抜いているせいか、私の少し不安な気持ちを読み取ったのか、Noah自身も落ち着かない様子。
でも前回の手術の時に比べれば、二度目だからか、日本の獣医さんからちゃんと説明を受けられて納得して手術に向かったせいか、気持ちは前より楽だった。

やはり今回もNoahの手術の付き添いは出来ないそうで、でも家に一人で悶々と待っているのも不安なので、昨日急にお友達を誘って出掛ける事にした。

目的地はペットショップ
NoahのキャリーバッグNoahのキャリーバッグはNoahが家に来てスグの頃買ったもので、今はNoahが小さく丸まって入ってもキュウキュウなので、手術を待つ間買いに行くことに。
   ⇒   きちゅぃニャ・・・

こんなに余裕だったのにね~  Noahちん・・・ 大きくなったなぁ・・・(゜ーÅ) ホロリ

ところが。
手術が終わったら携帯に連絡を貰える予定だったのに、タクシーに携帯を置き忘れて、そのまま盗られてしまったおバカな私。。。 GW明けに買ったばかりの携帯をスラレたばかりなのにぃ・・・( p_q)エ-ン

この前の帰省を抜けば、中国にいる実質1ヶ月弱の間に携帯を2台も無くした自分が本当に情けなくてかなり凹みまくる私を元気付けようとしてくれるMさん・・・携帯まで何度もお借りしちゃって・・・ホント申し訳ナイです。。。
夕方病院に電話をすると、急患&Noahの手術が長引いた様子だけど、どうやらようやく手術が終わったとのことなので、彼に電話で報告がてら病院で落ち合う約束をして、Mさんと別れて病院へ。

  病院に着いて、A先生のお話を伺った。
手術で切り取った小さな小さなNoahの子宮を見せてくれ、細かく説明してくれた。
Noahの癒着は先生が手術前に予想していたよりもずっと酷くて、子宮の周りもかなり癒着が酷く大変な手術だったそう。
癒着の原因はハッキリとは分からないけれど、以前ヘルニアになった時に膿が出てそれが癒着したか、もしくは前回の手術の時に癒着したらしい。
癒着がこれ以上広まる事はないそうだけれど、特に大腸の大部分の癒着が酷いらしく、Noahが高齢になると腸閉塞などになる可能性が高くなるそうだ。
でも、必ずしも癒着が原因で腸閉塞等の病気になるとも限らないし、健康体の猫ちゃんだって腸閉塞になることだってある。
今回の手術ではNoahの体内の癒着を取ることは出来なかったが、危険も伴うため再度手術をする必要は無いとのこと。
気になっていた以前手術した胃は、胃の一部分が硬くシコリになっていて、普通の猫ちゃんの胃よりずっとずっと大きかったそう。今回の手術で胃の中までは開くことはしなかったけれど、胃を縫っている手術糸が溶ける糸ではなく、通常の黒い手術糸で縫われていたそうで、A先生は『大雑把と言うか、不親切と言うか・・・』とまたまた呆れ顔だった。

一通り説明を聞いた後、『今は術後で気が立っているし、意識が朦朧としていて、多分飼い主さんさえ判らないから・・・』というA先生に無理を言ってNoahに会わせてもらった。
前の病院のように鳥籠ではなく、ちゃんとした金属製の大きなケージの奥にNoahが警戒心剥き出しでうずくまっていた。
声を掛けると一瞬いつものNoahの顔に戻った気がしたけれど、撫でようとすると全身を強張らせて、小さく「ウゥゥゥ・・・」と唸った。今回は麻酔から醒めてから時間が経っているからなのか、私にさえ警戒心を解くことは無かったのが、少しショックだった。
長居するのもNoahの負担になるので、買って来たキャリーバッグを置いて帰った。
手術は無事終わったけれど、癒着やNoahの反応など気持ちはフクザツだった。


ご報告おしょくなって しゅみましぇん・・・




【Noahの手術と全く関係のナイ余談】
中国の携帯は電話番号等のデータが入っている小さいチップを入れると使えるようになっている仕組み。(Vodafoneの3G携帯やDocomoのFOMAなどと同じ)チップを入れ替えるだけでどんな携帯でも使える!
しかも日本の携帯よりずっとずっと性能が悪く、スグ壊れるし、電池パックの持ちも良くないクセに・・・メチャメチャ高い!(ちなみに私が前回盗まれたのは4万5千円位・・・イタ過ぎる。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん )
・・・と言う事は?? 
携帯を盗んで売るようなヤカラが多数・・・(普通の人でも拾ったりしたら当たり前のように自分のモノにしてしまう)
実際、前回携帯をスラレた時も私は携帯をバッグの中の携帯ポケットに入れ、バッグのジッパーもちゃんと閉めて小脇に抱えていたにも関わらず、気が付いたらジッパーを開けられ携帯が抜き取られていた・・・(周りに聞いてみたら同じような経験をした人が何人もいた)
中国(特に上海)に住んでいる・旅行する方は充分お気を付けて!!!     特に徐家匯地区はヤヴァイ・・・


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コメント

お久しぶりです。

ノアちゃん、ちゃいのあさん、手術の成功おめでとうございます。
最初の手術の結果を聞いたときには、もうほとんど大丈夫なのだろう
と思っていましたが、意外に大変なことになってしまったのですね。
ノアちゃんの気分が落ち着いたら、充分に可愛がってあげて
ください。

日本人の先生で中国に行ってまで動物病院を開業するという先生も、
偉いのでしょうね。
漱石も、少し前に尿道結石になりました。近くの動物病院で
診てもらったのですが、尿から採取した石を顕微鏡で私に
見せてくれたり、病状を細かく説明してくれたりで、医療関係の
仕事をしている妹にその話をすると「動物もインフォームドコンセント
やね」と笑っていました。
ともあれ、昔では考えられないくらいによく診てもらえて、
動物の医療も進歩していることに驚かされました。

漱石の尿道結石がわかったのは、トイレに入ってオシッコの格好で
踏ん張ったのに何も出さずに出て行ったのを、たまたま見たからでした。
ノアちゃんは、特に体の中が大変そうだから、これからは色々と
注意しながら飼ってあげてくださいね。
医療も進歩しているのだから、大丈夫でしょうね。
---------- 漱石 [ 編集]* URL * 07/22, 00:51 -----

ノアちゃんの癒着の内容を読み、胸が痛くなりました。
やっぱりかなり酷かったのですね。
こんな小さい体なのに、お腹の中がそんな状態では、
先々本当に大丈夫なのでしょうか?
縫合糸も吸収糸ではないなんて、もう絶句です。
前回書いたように、うちの猫も避妊手術後お腹が開いてしまったとき、一度はその手術した先生のところに行って処置してもらったんですが、その後の経過も良く無かったので、信頼できる先生を紹介してもらい、診察してもらった結果、やっぱり、吸収糸を使っていなかったのです。そのとき先生が言われたことは、この溶ける糸と溶けない糸では、値段が天と地ほどの差がある。びっくりするほどの差だそうです。
だから、良心的でない先生は、吸収糸を使わないそうです。もしくはもっと酷いのが、繊維の糸を使っている病院が未だにあるそうで、繊維の糸はもう20年以上も前に使われなくなっているしいのですが、安いことが理由で未だに使っている病院もあるそうです。何でいけないかというのは、縫合後、お腹から、縫った糸がピラピラと少し出てる場合があって、野良さんなんかの場合、術後すぐに外へ出してしまう。でもお腹から少し出た糸が、濡れている道路の水分を吸ってしまい、そのまま繊維なので、不潔な水分を吸い取り、そのままお腹の中まで達してしまい、腹膜炎を起こす。というのです。繊維状の糸は、細かくいうと、何本かの細い糸を、よって編んであるわけで、すぐに水分を吸ってしまうし、腐敗もするそうです。恐ろしいですよね。
そんな糸を現在も使っている先生もいるそうなんです。
これって日本の話しですよ。

先日、この信頼できる先生の病院に、毎月一度、ハチワレのインターフエロンの注射に行き、今の中国のペット事情、病院の事情などを少しお話ししました。少しでも、日本の良い先生が上海で開業してくれたらいいですからね。

とにかく、ノアちゃん、この先、何事もなくいってくれたらいいんですが。
ちゃいのあさんも、携帯を失くされがっかりしたことでしょうけど、それだけ、気がノアちゃんの方へ行っていたのですから、そういうことも有り得ると思います。
誰だって、そんなときは普通の精神状態ではないですし。

ノアちゃん、今は元気なのでしょうか?
私も素人ですからよくわからないのですが、私の友達に、やはり大腸が癒着を起こしている人がいて、食べ物に気をつけてました。肉類は腸内で腐敗を起こしやすいから。といってあまり摂っていなかったですが、猫の場合は肉類の蛋白質は必須ですからね。それでその友達は、腸内の
菌層バランスを良く保つためにと、乳酸菌を沢山摂ってましたね。(よくビフィズス菌とかの錠剤があるけど)
とにかく色々心配ですね。

又、ノアちゃんの様子、聞かせて下さいね。
ノアちゃん、ガンバレ!





---------- riru [ 編集]* URL * 07/22, 09:03 -----

>漱石さん
わぁ~!! お久し振りデ~ッス♪ヽ(;▽;)ノ
アチラに余り行かなくなってしまったので、漱石タンがどうしているのか気になっていました。

漱石タン・・・石が出ちゃいましたか。
私の猫友達にも何人かいるのですが、どんなに食事に気を付けていてもなってしまうコはなってしまうらしいので、本当に難しいですよね。
偶然とは言え早期発見出来て良かったです。どんな病気でも早いうちに見付けて早めの治療が良いに決まっていますもん。
その点では私はNoahを何週間・何ヶ月もお腹に穴の開いたまま放っておいたことが悔やまれます。
いくら「サカリが始まってから」と獣医さんに言われたとしても、こんなに癒着しているのであれば、もっと早く手術をするべきだったのでは・・・と。
何はともあれ。
日本の進んだペット医療を上海で受けられることは本当に有難いことですし、グダグダ ウジウジ後悔していても始まらないので、今出来るコトをやっていこうと思っています。

また元気な漱石タンのお姿拝見させて下さいね♪


>riruさん
いつもご心配下さってありがとうございます。
Noahは元気ですょ♪大丈夫。
手術の後、何度かA先生に診てもらった時にいろいろと相談してきました。riruさんの仰る通り、人間ならば肉類を控えた方が良いそうですが、猫にとって肉(たんぱく質)は大切な栄養源なので、フードも特に変える必要はないそうです。でもビフィズス菌のことは知らなかったので、今度相談してみようと思います。教えて下さってありがとうございます!
それにしても、通常の手術糸と吸収糸ってそんなに値段が違うものなんですね。確かにA先生はこのことを話した時は呆れると言うか憤慨するというか、「他の病院や獣医さんを悪く言いたくはないんだけど、余りにも・・・」といった感じでかなり押さえた口調で話されていました。
普通の縫い糸っていうのも酷い話ですね・・・。中で腐るっていうのは聞いたことがあるような気がします。
目に見える外側の手術糸ならまだしも、体内の糸なんて執刀した獣医さんしか分からないですもんね・・・。
前回の手術の際に使用する手術糸を確認すれば良かったのでしょうけど、そんな知識も余裕も無かったし、こんな風にコト細かくイチイチ確認をしないとイイ加減にされてしまう中国気質に本当にイヤになります。
Noahの元気な姿が何よりの癒しです。Noahに少しでも長く傍に居てもらうためにも、Noahの健康管理も頑張りマッス!!(*゚▽゚)9”
---------- ちゃいのあ [ 編集]* URL * 07/22, 15:30 -----

ちゃいのあさん、お久しぶりです。
私も、アチラの方は見ているばかりでアップは全然していないので、
ごめんなさい。

ノアちゃんのことですが、あの時点ではちゃいのあさんはベストを
尽くされたのだし、獣医さんを疑う理由も何もなかったのですから・・・
それよりも、良い先生に巡り合えたようですし、ちゃいのあさんの
おっしゃるとおり、これからノアちゃんを大事にしてあげる、
気をつけて見てあげることを考えてあげてくださいね。

漱石の写真、なにか良いのが撮れたら、アチラにアップしてみます。
---------- 漱石 [ 編集]* URL * 07/23, 02:14 -----

>漱石さん
そうですね♪
なかなか今やれることを見付けるのも大変ですが、Noahとの幸せな生活を少しでも長く過ごせるように頑張りマッス!
漱石タンのお写真ないんですか~残念。
アップしたらゼヒゼヒ教えてくださいね~ヾ(≧▽≦)ノ イヒヒヒー♪
私も以前に比べたら写真を撮る量が随分減りました。
最近ではNoahがカメラ慣れしちゃって、そっぽ向いちゃうんですょ~Σ(゚Д゚ υ) アリャ
---------- ちゃいのあ [ 編集]* URL * 07/23, 22:10 -----
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