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      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

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今回の件についてブログで、どこまで詳しく書き、どの程度まで感情を抑えるべきか、正直迷いました。
今でも迷っています。

A先生が今までしていたNoahの診察や私への対応は、やはり許せないですし、今回の一件はそれらが招いた結果だと思っています。
自分の感情を抑えて、キレイ事ばかり書き連ねている私はそういう意味では偽善者です。

Noahが初めて手術を受けた時「病気の仔猫をネタにしてブログの宣伝をしている」と書かれたことがありました。今でもその言葉は私の心の隅に引っ掛かっています。
Noahは小さな時からずっと何かしらの疾患を抱えています。どれも直ぐ命に関わるような病気ではないけれど、ネットには載っていない、病院の先生ですら首を傾げてしまうようなことばかりがNoahの身体に起こってきました。
でもその度に、このブログでたくさんの方が応援してくださり、たくさんの勇気をもらって乗り越えてきました。

他の病院では大人しいのに、あの先生の時はあんなに暴れて嫌がるにも、きっとNoahなりに何かを感じていたのでしょう。
それを知っていたのに、それでも何とかして手術をさせようとした私はNoahにとって良い飼い主ではなかったのかも知れません。

Noahを元通りにして欲しい。
Noahにこれ以上手術や負担を強いたくない。

無理だと分かっていても、そう思わずにいられません。



今回のコトをどこまで客観的にお伝え出来たかは分かりませんし、このブログを読んだ方であの先生に診てもらうことを躊躇ってしまわれた方もいらっしゃるでしょう。

獣医師として自分の間違いを認め、謝罪したA先生の姿勢は立派です。

だけど…
人として未熟な私は、まだこの言葉を心から言うことが出来ません。

ただ、私が言える事は、『とことんまで話して納得出来なければ任せるべきではない』ということ。
上海に住む日本人のペット飼いにとって、日本語で日本人の感覚で医療が受けられるということは本当に大きな魅力です。今までもA先生にはNoahの避妊手術乳腺炎の時だけでなく、ポン太ちゃんもお世話になってきました。
だからこそ、A先生には今回のコトを忘れないでこれから頑張って欲しいと思っています。


今回のコトで、ぐっちさんご夫妻を始め、日本にいるMさん・riruさん、日本の病院のI院長先生には、本当にご心配をお掛けすると共に、多大なご協力を頂きました。
何度言っても言い足りないくらい、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

そしてブログを通して心配して見守っていてくださった皆様…
本当にありがとうございました。



この件についてはこれで終わりです。
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コメント

いいんですよ。許せなくても・・・・・・
謝ってくれたからといって、すぐになんか許せない。
素直に認めることなんてできない。
これってごく自然の感情ではないでしょうか。
人間なんてそんなに強くもないし、そんなに単純でもないし
ノアちゃんが今回、しなくてもいい苦痛を味わったのは事実なんだし。だから
>Noahを元通りにして欲しい。
>Noahにこれ以上手術や負担を強いたくない。

誰だってこう思いますよ。

貴女は今回、ブログという公共性の強い媒体を通して
かなりご自身の感情を抑えながら事実を公表してくれました。ぐっちさんのコメントにもあったように、起こった出来事だけを冷静に書かれていました。
普通はこれだけだって、とても大変なことだったと思います。私に同じことができるか?と問われたら自信はありません。
そして、話し合いをされたあとも冷静でした。
だからこそなおさら、心にわだかっまているものを
出したっていいのではないでしょうか?
人間ですもの。

>自分の感情を抑えて、キレイ事ばかり書き連ねている私はそういう意味では偽善者です。

違うと思います。立派だったと思います。
私にはとても出来ないことです。

猫を飼っていると本当に色々なことがありますよね。
以前私が飼っていた猫も生まれつき疾患が多くて
最後まで病院通いをしてました。
途中からは、誠実な獣医師との出会いがあり、満足な
診療が受けられていましたが、それまでの病院では
大変ひどい思いもしました。ですからノアちゃんの件では
ちゃいのあさんが自分とだぶって見えていました。
そして、そのとき受けた事実は今でも悔しく許せない気持ちが正直まだあります。

患者側はいわば弱者です。その弱者が受けた傷は、
たとえその猫が虹の橋へ行こうとも、
忘れられることではないのです。
ですから本当にこのようなことがもう2度と起こらない様
心から御願いしたく思います。

この件に関してのコメントもこれで終わりにいたします。








---------- riru [ 編集]* URL * 02/04, 23:28 -----

過日のコメントからちょっとご無沙汰してました。
そして今初めてちゃいのあさんが、先生との話し合いを決行したのを知りました。

貴女がこの件についてどんなに悩んでいたかを少なからず知ってる私にとって、この勇気有る行動は本当に朗報でした。

人間、駆け引きのない純粋な気持ちで立ち向かったら、相手にも伝わるし、決して悪い結果にならないことを、貴女を通して改めて知りました。本当に良かった!

そして、一緒に付いていってくれた「ぐっちさん夫婦」に、私からも改めて御礼を言いたいです。
本当に何時も有難うございます。
心細い上海で、こうした温かいご好意は、本当に心に染みる素晴らしいことですね。これからも宜しくお願いします!

そして、日本から我がことのように心配し、親身になって助言して励ましたriruさん、何時もながら有難うございます。

そして、漱石さんを初め、ここで何時も心温まるコメントを残し、励ましてくださってる皆さん、有難うございます。

どうか、皆様と家族(ワンコやニャンコ)が、何時までも元気で幸せでありますよう、この場を借りてお祈り申し上げます!
私も皆様と此処で知り合えて嬉しいです。

ノアちん、頑張って生きるのだぞ!
---------- 美齢 [ 編集]* URL * 02/05, 04:05 -----

「病気の仔猫をネタにしてブログの宣伝をしている」なんていう人がいたのですか!?信じられない…
純粋な愛猫ブログなのに、宣伝したところで何の利益もないじゃないですかねぇ。
普通は、辛いことを書くのは本当に胸が痛むから、避けて通りたいところを、敢えて、真実を語りたいという気持ちから、懸命に愛猫の闘病記を綴ったのに、そんな、傷口に塩を塗りつけるようなことを言う人がいるなんて、信じられません。
自分の病気のことを書くより辛いですよね、愛猫の病気について語るのは…
なのに、皆のために、真実を語りたい、と、辛い気持ちを抑えつつ筆をとったちゃいのあさんはすごいと思います。そして、私たちにいろいろなことを考えさせてくれたと思います。ありがとうございました。

Noahちゃん、また元気でカワイイ姿を見せて下さいね(^^)どんどん回復してきているようで安心しました。
---------- にゃうちろ [ 編集]* URL * 02/05, 09:15 -----

お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
ノアのことが一段落してホッとしたせいか、寝込んでしまいました。 
気持ちの浮き沈みが激しくて感傷的なことを書いてしまいました (≧▽≦;)アチャ

>riruさん
そんな!買い被りですょ~。
今回の件を最初に書いたのは、ノアを可愛がって心配してくださっている皆さんには今のことをご報告しなければと思っただけです。
この記事も削除しようか迷ったのですが、riruさんの温かいコメントを読んでとっても嬉しかったです。riruさんの励ましのお言葉が心に沁みました。
riruさんの動物病院での苦い経験があったからこそ、I院長先生という素晴らしい獣医師さんを探し出すことができたのでしょうし、こうやってノアや私にも温かい気持ちを寄せてくださっているんですね。人間って辛い経験をした人ほど優しくなれるんだな~と。
本当に今回の件で親身になって相談に乗ってくださったこと、本当に感謝しています。


>美齢さん
私の代わりにありがとうございます。
今回の話し合いは、ぐっちさんご夫妻のお力添えで良い方向になりましたが、例え思うような結果でなかったとしても、私の中では何かしらの形で納得が出来たのだと思います。それだけの覚悟はしていましたし。

今回の件で本当にたくさんの方に心配を掛けただけでなく、記事に書かなかった方にもいろんな形でサポートしていただきました。
本当に有難いことだと思っています。
美齢さんも今大変な時期だと言うのに、ノアのことを気に掛けてくださって本当にありがとうございます。


>にゃうちろさん
ブログにずっとお邪魔できずにいるのに、いつも気に掛けてくださってありがとうございます。(゜ーÅ) ホロリ

ノアを拾って直ぐの頃は、日本人獣医さんもいなかったし、(日本にも上海にも)猫飼いのお友達もいなくて、ネットの情報だけが頼りでした。でもネットには載っていないような症状が多くて、いろんな掲示板で相談(ブログのURL等は一切書いてなかったんですけど)したりしていたのですが、それが良くなかったようです。
その人の真意は今でも分からないけれど、ブログは公衆であると実感したのと、たくさんの中にはいろんな考え方をする人がいるのだという勉強になりました。
逆に言えば、にゃうちろさんが褒めてくれたことは、その人のお陰でもあるんです(笑)
もしずっとノアを可愛がってくれる方だけだったら、きっと今回の件でも、私は"悲劇のヒロイン"になっていたかも知れませんw 

実は昨日(一昨日の夜中)、ノアのお腹にシコリを見付けて、少し過剰になり過ぎて大騒ぎしちゃいました。
散々夜中に相談メールを送った後、よくよくネットで調べたら術後にはよくあることのようで・・・「(≧ロ≦) アイヤー
(今まで2回も手術をしたのにそんな経験がなかったので焦ってしまいました)
翌日、A先生に電話で相談してやはり術後によくある反応だそうで、安心しました。
ノアはすっかり元気になって、また「ご飯くれニャ~!くれニャイと・・・うぅぅぅ」となっています。orz
嬉しいような、も~ちょっとゆっくり回復(食欲だけ)して欲しいようなw

---------- ちゃいのあ [ 編集]* URL * 02/06, 10:06 -----
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