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      2008/06/12 (Thu) 回復?
      2008/06/09 (Mon) 限界
      2008/06/09 (Mon) 翌日
      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

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今までの経緯

家に帰って数時間・・・頭の中では、ちゃんと結果が出ているんだけれど、まだ決断できず。
ネットで調べても、Noahのような症例は見付からず・・・
日本にいる猫友達に電話で相談して、ようやく決心がつく。

夕方6時になってようやく病院に手術をお願いする旨を電話して、急いでNoahを連れて病院へ。

気になっていた血糖値のことも踏まえ(血液検査で少し微妙な数値だったため)、T先生と再度よく話し合う。
以前は『飼い主さんがいるとペットが興奮するので』と、待合室で待つことすら許してもらえなかったのだけど
T先生は『大事なペットに何が行われているのか、飼い主さんが知るのは当然の権利』と、
手術の立会いすら可能であると言ってくださった。
さすがに、手術の立会いは邪魔になるだろうと思い、もし癌が手の施しようがない状態だったり、
他の原因で何の処置も出来ないと判断され、そのまま閉復することになった場合のみ、
お腹を閉じる前に私にも見せてもらえるようお願いした。
T先生は『どんな結果であれ、飼い主さんが納得されることが一番です』と快諾してくださった。

まずは点滴の管を入れて、その後に軽い麻酔をして、血糖値を調べるために再度血液検査をして
もし異常がなければ、そのまま手術をするという流れ。
今日午前中にあれだけ暴れてかなり疲れているだろうに、それでも全身で抵抗するNoah。
何とか管を入れて、麻酔をし・・・血糖値の数値も問題ない範囲だったため、手術が始まった。

数時間後、ようやく手術が終わる。
まだ麻酔が効いてグッタリしているNoah…本当にこれで良かったのかな。。。

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コメント

できるだけのことをしてもなお残るのが後悔。

猫を飼う、そうきめたとき、わたしは、きっと最後に残るのは後悔だけだろうなって、そう思った。

最後まで、とにかくできるかぎりの治療をしても、
無駄に苦しめたくはない、そう思って、延命治療を拒否しても残るのが後悔だから・・・。

いまだに、そのとき、どういう、決断をするのか、自分でもわからない・・・・。それ」でも、いっしょに暮らし始めたのは、たぶん運命。


きっと、ノアちゃんは、ちゃいのあさんをきっと信じてくれてると思うし、ちゃいのあさんの決断は、どんな決断でも、ノアちゃんにとって、いちばんだって、そう思います。
がんばれ、ノアちゃん、ひとりで、すみっこで、たおれていたときとは、ちがうよ、ひとりじゃないよ、だから、がんばって。


---------- ミー [ 編集]* URL * 06/10, 22:31 -----

>ミーさん
ブログの記事が進まなくてすみません・・・。
ちゃんと書こうと思っても、上手く向き合えないのです。
まだこれからもたくさんの決断が待っています。
正直どうしていいのか分からない・・・。
---------- ちゃいのあ [ 編集]* URL * 06/11, 09:45 -----
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