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      2008/06/12 (Thu) 回復?
      2008/06/09 (Mon) 限界
      2008/06/09 (Mon) 翌日
      2008/06/09 (Mon) 衝撃
      2008/06/09 (Mon) 決断

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仔猫が心配でほとんど眠れなかった。
グッタリしたまま動かないので、時々お腹を触って息をしている事を確認する。
…良かった。まだ息はある。
この繰り返し。

ある掲示板にて情報を求めるものの、スグに返事をもらえるものではない。
とりあえず、4年程前に良いと評判だった比較的近い動物病院を目指す。ラッキーなことに、この病院があるマンションには友達が住んでいる。その友達に付き合ってもらって、動物病院を探すが見当たらない…どうやら既にないようだ。
敷地内の別の動物病院があるが、外国人の先生が見える。
・・・きっと外国人向けなら高いんだろうな。
アタマの中でお財布の中身を数える。…お金が足りるだろうか。
でもそんな悠長な事は言ってられない。意を決して、その病院へ。

そこで初めて、仔猫に名前がないのに気付く。
仔猫を拾った時はそんな余裕がなかったことと、「元気になるまで育てたら里親を探そう」と思っていたので、全く名前を考えていなかった。

担当してくれたのは中国人の獣医さん。
仔猫の体温を測り、検便。
予想通りお腹に虫がいるらしい。仔猫の扱い方を教えてもらって、薬をもらう。
まだ小さ過ぎて点滴はできないらしく、注射を3本打たれる。
昨日フロントラインを塗布したのに、仔猫にはまだ蚤がいるようなので、更に強いお薬を塗ってもらう。

病院代:340元(≠4000円)
思ったより掛からなくて (´▽`) ホッ

初めての病院で緊張して疲れたのか、注射のショックなのか、仔猫は更にグッタリ…。
薬は2種類の粉薬を100ccの水で溶かし、4~5回に分けて1日100ccを(針無し)注射器で飲ませるのだけど…こんな小さな仔猫に1回20ccでも与えるのは大変。仔猫の様子を見ながら少しずつ口に含ませる。
薬を飲んだあとは、たくさんの水分のせいで、トイレから離れられない。
とりあえず4時間おきに薬をあげて、その後1時間はトイレに。

夜中頃から、ようやく少し元気が出た様子。
トイレ以外では全く動かなかった仔猫が少しずつ歩くようになった。
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